【うさぎ】おすすめ牧草とペレットフード

うさぎの食べ物

おうちにお迎えするうさちゃんの月齢は1ヶ月からの子うさぎちゃんから7ヶ月すぎた大きめの大人のうさちゃんもいます。

うさぎは、7ヶ月で大人と言われています。人間で言えばだいたい20歳!成人です。
そして・・・
5歳からはシニア期と言われています。
また7歳からはスーパーシニア期とも言われています。

フードを選ぶ際は、その年齢等を気にしながら選ぶのがポイントです。

それでは、小さい子うさぎから大きなうさちゃんまでが食べるおすすめの牧草やペレットフードをご紹介します。

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子うさぎから7ヶ月までの牧草とペレットフード

うさちゃんはお母さんのおっぱいを離れる時期が非常に早く、1ヶ月ともなればもう牧草やペレットフードを食べます。
しかし、大人と同じ牧草では硬すぎたりカロリーやタンパク質が少なく栄養の偏りや成長差を感じてしまう子うさぎもいます。

そこでおすすめは高カロリー高タンパク質!
また少し柔らかめの牧草をおすすめします。

柔らかい高カロリー高タンパク質の牧草?

柔らかく高カロリー高タンパク質の牧草といえば、アルファルファという牧草です。

アルファルファ

アルファルファは・・・
豆科の植物からできた牧草で、成長期や授乳期のお母さんうさぎにおすすめの牧草です!
特徴としては、茎の部分はある程度の硬さがあり、葉の部分が細かく粉っぽいところもあります。
商品によっては袋の底にその粉っぽい部分が残ってしまうこともあります。
しかし、うさちゃんにその粉っぽいところはあげないようにしましょう。
人間と同じ様にむせてしまったり、鼻がむずむずする仕草をします。

少し大きくなってきた(4ヶ月〜)のうさちゃんには

お迎えした1ヶ月ごろの大きさから倍の体重になった頃には、そろそろアルファルファとチモシーを半々であげるといいでしょう。
もしくは、チモシーが大好きそうであればチモシーに変えてもいい時期です。

この頃のチモシーは、2番刈りや3番刈りのソフトチモシーがおすすめ!

チモシー

イネ科の植物で、低カロリーです。
チモシーは1番刈りから3番刈りまであります。
年度初めに刈られる牧草が1番刈り。1番刈りは硬めの牧草でその後収穫される牧草は2番、さらにその後収穫される牧草が3番刈りと言われております。
刈られる度にどんどんやわらかい牧草となります。

しかし、収穫期によって不作の場合があり、その場合は、2番刈りでも少々硬めの牧草もあります。
うさちゃんによって、柔らかい牧草しか食べない子などは、そういった硬さにもとても敏感ですので、ご注意ください。

小さいウサギのおすすめペレットフード

7ヶ月までの小さいうさちゃんには、グロースと表記されてるものがオススメ。
グロースは、アルファルファ成分が沢山入った、高カロリー高タンパク質で大人になるまでの小さいうさちゃんに必要な栄養素が豊富にはいってます。

バニーセレクションは、1番のおすすめ!
お値段的には少々お高い感じがしますが、それでもうさちゃんのこれからの健康のためには、断然バニーセレクションがオススメです。

また、最近ではグルテンフリー(小麦不使用)のものがでました。
うさちゃんは小麦を消化するのに大変時間がかかってしまい、お腹に負担がかかってしまうことがあります。
そこを軽減してあげるためにも、副食のペレットフードはグルテンフリーを選んでほしいところです。

グルテンフリーのオールステージ用

子うさぎからシニア期のオールステージ用のうさちゃんご飯!なら
ハイペット うさぎのきわみがオススメです!

7ヶ月からの大人うさぎのおすすめご飯

7ヶ月すぎの大人になったうさちゃんは、体重維持を心がけてほしいため低カロリーのご飯に変えていきます。

メンテナンスと表記されてるものを選んでください!
メンテナンスは、低カロリーのチモシーが主原料となっているため、太りにくく体重維持ができます。もちろんグルテンフリーはおすすめ!
他には、ネザーランド専用・ロップイヤー専用といったウサギの種類にあわせて選びましょう!

どちらもメンテナンスですが、味の違いがあります。
主原料の違いで5種類の牧草(右:紫色)がベースかチモシーベース(左:緑色)かの違いです。うさちゃんの好み等にあわせてあげましょう。

追記・・・

うさちゃんも人間と同じ様に何でも食べる子、食の細い子、好き嫌いの激しい子などいろんなうさちゃんがいます。
きっとこのブログを見て下さってるということは、うさちゃんのご飯に悩まれている飼い主さんかもしれませんね。

とても悩まれている飼い主さんのための、悩み別フードのご紹介もしていきたいと思ってます。そこまでもう少々お待ち下さい。

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